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講演活動

第二回シンポジウム表紙
◆業界のシンポジウムで講演
第二回シンポジウム
「建築と太陽光発電の融合に向けて」
ー建築の立場から“建築と太陽光発電”を考えるー
平成14年11月
主催:リニューアルエネルギー有効利用・普及促進機構
太陽光発電 建築部会


(報告書より)建築板金業の目から見た施工報告
施工して初めて分かる屋根への負担

社団法人 大阪府板金工業組合
株式会社 西島錺工所 取締役
タップ工房株式会社 代表取締役 西島貞夫

はじめに
 私たちが子供たちに遺したかったのは…
今はもう泳げなくなった川や
いつまた降るかもしれない放射能の雨や
どんよりとした空や
汚染された土壌ではなかったはずです

第二回シンポジウム中面  第二回シンポジウム中面

会社概要紹介
 株式会社西島錺工所は名前のごとく、創業70年を超える従来の建築板金業(第1会シンポジューム参照)です。
 タップ工房株式会社は1993年に「ひとにやさしい家づくり」をテーマに薄物金属板を通して、ひとや環境にやさしい「建物創り」を目的として、設立いたしました。現在は。、太陽光発電システムの規格・販売・施工をはじめ。雨水の利用・屋根の緑化・屋根を使った空調システムなどの研究・開発に取り組んでいます。

タップ工房と太陽光発電システムとの出会い
 1994年NEEの太陽光発電の補助金の新聞広告を見たとき、なんと屋根に悪いことをしているなと思いました。その年はあまり、気にもとめませんでしたが、次の年のNEEの広告を見て、太陽光発電がもし普及をしたら今までの屋根の考え方では対応できなくなると思い、屋根に携わる業界は避けて通れないなと考えました。そのことを踏まえ、最初は太陽光発電とはどんなものなのかを学び本当に必要なものなのかを考えました。その上でこの商品は本当に良い商品だと認識し、今の日本の社会に普及して行くべきだと思います。

当社から見た太陽光発電の衣装性・施工性・防水性

評価点を付けてみました(10点満点)
 
形式
点数
概要
衣装性
建築一体型
4点
現行の屋根に合わせているためセルと屋根材の寸法に無理が有りマッチングが悪い
据え置き型
3点
如何にも取って付けた感じがする(見慣れていないせいも有るかも)
施工性
建築一体型
3点
ケーブルの接続等の行程が多すぎるため現行の商品では、屋根工事に作業性の効率は悪い
据え置き型
2点
モジュールサイズがベースに架台設計して有るので、多種類の屋根に対応できていない
防水性
建築一体型
(ガラスタイプ)
6点
モジュール単体では増水性に優れているが屋根サイズとのマッチングが悪い
建築一体型
(鋼鈑タイプ)
4点
本来の屋根材に穴をあけてケーブルを出している。その部分の処理がシリコンコーキングに頼りすぎている、シリコンコーキングの耐久性に難有り。
建築一体型
(アルミタイプ)
4点
同上
建築一体型
(セメントタイプ)
4点
同上
 据え置き型
3点
現行の屋根に穴をあける施工が中心になっている

 現状の太陽光発電の施工法は太陽電池メーカーのモジュールの生産性が重視されていて、建物に関しての施工性が軽視されている感じられる。
衣装性は見慣れていないことも有り評価点を付ければ全体的に低いが将来的には通常の屋根の化粧材になっていくと理解する。(中略)

 上記のことを踏まえて、私の会社で出来ることは何かを考えました。
・太陽電池は屋根の化粧材と考え、防水性は太陽電池モジュールには求めない。そのことを考えるとッベースになる防水層あ必要になってくる。
・コスト面も考慮して防水性の優れた高級金属板を下葺きルーフィングの変わりに使用する。(金属板の衣装性にこだわる必要が無くなり金属板の特性が活かせる)この工法を使えば耐火認定もクリアしやすい。
 当社はブチルゴム一番下に葺きフッ素コーティングの金属板、その上に太陽電池モジュールを施工するようにしています。(中略)

おわりに
 太陽光発電の今後の普及を考えて
 建築板金業から太陽電池メーカーへのお願い

 施工のコストダウンも大切ですが施工業者の選定も必要になってくると感じます。
 先般もメーカー認定の施工業者に施工指導を行いましたが、屋根材の識別もつかない業者が平気で屋根にビスを打っていくようでは、いけないと感じています。
 もう少し異業種間でのガイドラインの作成が重要かを痛感いたしました。

 建設業界で雨水に対する対応が出来る業種の一社として太陽電池と屋根を融合させるための唯一の業種が建築板金業界であると認識しています。(平成14年11月報告書より)


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